Interview 先輩インタビュー Y.K
営業 / 阪南営業所

Y.K

2023年入社

手厚いサポートで、
一歩ずつ成長できました。

新卒で入社後、現在は和歌山地区を中心に新規取引先の開拓や、既存取引先への定期訪問を行っています。大学では英語学を専攻していましたが、これから高齢化社会に突入していく中で、医療・介護の重要性が高まると考え入社を決意。現場の要望に寄り添うことができる、提案型営業を目指しています。入社後は商品知識を中心とした座学研修や、実際にお取引先さまのもとへ向かう配送同行研修など、約1年間にわたる手厚い研修があり、段階的に業務を学ぶことができました。私自身、非常に緊張する性格で、最初の頃はお客さまと話すことも不安でしたが、少しずつ経験を積むことによって慣れていけたと感じています。研修が終わり単独で営業活動を始めた後も、上司に細かく報告・相談を行い、的確なアドバイスをいただけているため、安心して働くことができています。

Interview 先輩インタビュー Y.K

「現場が楽になった」
この言葉がやりがいです。

この仕事の一番のやりがいは、お取引先さまから「現場の負担が軽減された」という感謝の言葉を直接いただけることです。自分の提案が、実際に患者さまや、現場の医療・介護スタッフの方の負担軽減につながることが何よりの喜びだと感じています。特に、最初は導入に慎重だった新規のお客さまに対して、使用環境や運用面の改善について丁寧に提案を行い、最終的に採用していただいたことで、現場の負担軽減を達成できた時は、本当に嬉しかったです。営業一人ひとりが自分で計画を立てて、自分の裁量で行動できるからこそ、お客さまに寄り添っていると実感できます。数字としての成果も大切ですが、お取引先さまからの感謝の言葉や、社会に貢献できているという実感が、今の営業活動のモチベーションにつながっています。

誰からも信頼される。
そんな存在を目指しています。

入社から3年が経ち、現在はかつて先輩が私にしてくれたように、新卒社員の営業同行や業務の指導も担当するようになりました。自分の成長を感じる一方で、より課題解決につながる提案にも挑戦したいと思っています。医療・介護現場では「必要だとわかっていても、コスト面で導入が難しい」というケースが多くあります。限られた予算や運用リソースの中で、少しでも現場の負担軽減につながるような現実的な提案ができないか、日々試行錯誤しています。エアマットのレンタルのみではなく、他のサービスを導入できないかなど、より多角的な視点の提案力を身に着けているところです。今後は「この人に相談すれば大丈夫」と社内外問わず信頼される人材になることが目標です。

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求職者へのひとことMessage

私が初めて新規のお客さまのもとへ提案に行った時は、まったくいい提案ができませんでした。ですが、1年間の研修制度で基礎を学び、先輩や上司と相談しながら経験を積むことで、着実に課題解決に向けた提案ができるようになりました。誰でも焦らずに少しずつ学んでいける環境なので、安心してください。これから先、高齢化社会が進む中で医療・介護の現場は今後も必要とされ続ける分野だと思います。この先も長く必要とされる仕事に携わりたい方、ぜひ一緒に働きましょう。

1日のスケジュールSchedule

08:30
出勤
09:00
メールチェック、資料作成
10:30
既存先訪問
12:00
昼休み
14:00
新規開拓、商談
17:00
資料準備
17:30
退勤

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